兵庫模試のfainal(最終回一月末)の結果が返って来て、兵庫県下の成績優秀者に生徒達の名前が載っていました。

神戸高校総合理学、 兵庫高校、 長田高校、 星陵高校、 御影高校、 神戸高校等の志望校が

また更に68から上がり、偏差値が全員70以上で、どのトップ高校も安全圏の中でも一番の最高位、最上位に★印がついていました。

去年の春に学年一位だった湊翔楠高校の生徒は 2か月毎のテストで、2位の集団塾生との差が10点以上づつ上がり、今年1月には、2位と大きく差をつけて5計485~490以上になっていきました。 その生徒から聞いたのですが、点数を毎回聞いてくる2位~30位の集団塾の生徒達から「どこの塾にいっているのか?」とさんざん聞かれたそうです。 特にこの一年間のこの過程を書かなかったのは、 あまり色んな中学名や個人情報を書きたくなかったし、そもそも元々普通くらいだった生徒達を北須磨や星陵に合格させてきた個別指導塾 であったし、そこを伝統的に守っていたからです。  要するにトップ高校受験の生徒達(その中に元々普通だった生徒もいます。)はこれ以上上がらないくらい上がっていました。

兵庫県下の上位成績優秀者の中に、中一の時は4と3が9教科に半々位あった生徒が、中2には、オール4になり、中3ではゼウスの内申点「5」作戦の社会、英語、理科、副教科の一つが5になり、オール5の内申点の生徒達と戦っても兵庫高校の合格度は安全圏の最高位でした。これは実力がどんどん伸びて行ってしまった事を表していました。

難易度の高い理数の問題集の多種多様な問題を常に大量にスラスラ教えてくれたのはトップレベルのプロの家庭教師達です。自習でそれを毎日来ては晩の10時半まで解いている生徒達もいました。毎日どんどん数学や理科の難問にチャレンジしていく事が快感になっている様に見えました。英語の長文も中一の段階で毎日解かせました。トップ高校を受ける生徒達には常に医学部や国立理系の先生達、プロの先生達がついていました。

また、各有名私立中学や私立高校や私立一貫校に通う最上位コースの生徒達も伸び悩んでいた英語が2週間の特訓だけで20点以上上がり、苦手意識が払拭されたようでした。

そんな事より、一昨日妙法寺小学校の6年生の女子生徒が、理科のてこ(物理)のテスト対策80分たった一回個別指導をして返ってきた答案が20点以上上がってきたよ!先生!と言って持ってきてもらえたことが嬉しかったです。社会が70点しかとれないと悩んでいた生徒が満州事変~ポツダム宣言の範囲を一回80分~120分教えて「98点だった!!」と前回より25点以上上がったことを持ってきてくれたことの方が嬉しかったです。 次の中学校に向けての5教科の勉強に対しての自信とやる気を非常に持っていた様に見えたからです。  多分彼女は上位高校に合格するでしょう。

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